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[ACL・AFCカップ]
AFCカップ、タインホアがヤンゴンUに逆転負けで初黒星、日本人対決は山崎に軍配

2018/02/28 10:00 JST更新

 AFCカップ2018は2月27日にグループリーグG組の第2節が行われ、FLCタインホア(ベトナム)は、アウェイでヤンゴン・ユナイテッド(ミャンマー)と対戦して1-2の逆転負けを喫し、今大会初黒星となった。

 大型補強で戦力充実のタインホアだが、既に国内リーグが開幕しており、6勝1分と絶好調のヤンゴン・ユナイテッドと比べると、コンディションの面でやや不安があった。それでも、タインホアは立ち上がりにFWオマルのゴールで先制。その後は相手の攻撃をいなしつつ、じっくりとカウンターの機会をうかがった。タインホアは、何度か決定機を迎えるも、シュートがことごとくポストに嫌われる不運もあって追加点は奪えず、前半は1-0のまま終了。

 後半に入ると、ホームのヤンゴンが攻勢を仕掛ける。タインホアは67分にGKブイ・ティエン・ズンが相手のシュートを前にはじいたところを、詰めてきたMF山崎(内田)昂輔に押し込まれ、同点弾を浴びる。勝ち点3が欲しいタインホアもここから反撃を開始するが、逆に終盤、ヤンゴンのカウンターを受け逆転されて1-2で敗れ、アウェイで痛い黒星を喫した。

 なお、この試合では、タインホアのMF苅部隆太郎とヤンゴンのMF山崎(内田)昂輔がともにフル出場を果たしているが、ラオス、インドネシア、ミャンマーと渡り歩き、東南アジアでの実績も豊富な山崎が先輩の意地を見せて、日本人対決は山崎に軍配が上がった。 

[2018年2月28日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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