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川崎フロンターレU-13、ビンズオン省で“東急電鉄の街づくり”社会見学&親善試合
2017/12/22 12:01 JST配信
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(C) ベトナムフットボールダイジェスト

 J1川崎フロンターレの下部組織であるU-13チームが12月15日から17日の日程でベトナム遠征を実施した。最終日の午前には、ビンズオン省の新都市区にあるタワーマンション「ソラ・ガーデンズ」を見学。午後には、ベカメックス・ビンズオンのU-14チームと親善試合(30分×3)を行った。なお、今回の遠征は東急電鉄の協賛により実施された。

 ソラ・ガーデンズは、川崎フロンターレのスポンサーである東急電鉄と地場ベカメックスIDCの合弁会社「ベカメックス東急」が手掛けている都市開発プロジェクトの一部。川崎U-13は今回、社会見学としてソラ・ガーデンズを訪問。現地の担当者から発展著しいビンズオン省における東急電鉄の街づくりなどについて講義を受けた。

 講義の後には、U-13メンバーが高田栄二監督から前日に出された課題として、ベトナムの歴史、戦争、日本との繋がり、ベトナムサッカーという4つのテーマについて、それぞれ調べたことを発表。メンバーらは、「日本との環境の違いを感じて、自分たちはとても恵まれていると実感した」、「悲惨な戦争を繰り返してはいけないと思った」と話した。

 午後からは、ベカメックス・ビンズオンU-14と同遠征最後の親善試合。相手の方が1歳上ということもあり、スピードやパワーではかなわない部分もあったが、川崎は組織的なプレーで相手と互角以上に渡り合い、結果は3本トータル2-2(1-1、1-0、0-1)の引き分けとなった。ビンズオンのテクニカル・ダイレクターのダン・チャン・チン氏は試合後、「川崎の選手たちは、非常に技術が高い。気候も全く違うなかで、過密日程の3連戦を戦ったタフさも素晴らしい。また来年再戦できるのを楽しみにしている」と語った。

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[2017年12月22日 ベトナムフットボールダイジェスト]. 
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