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[特集コラム]
“タイのメッシ”が札幌入り!日本に渡った東南アジア人選手をデータで振り返る

2017/06/24 12:20 JST更新

 タイ1部ムアントン・ユナイテッド所属の同国代表MFチャナティプ・ソングラシン(通称ジェイ)が期限付き移籍でJ1北海道コンサドーレ札幌に加入し、6月20日に渡日した。158cmと小柄ながらスピードを生かした鋭いドリブルを持ち、“タイのメッシ”の異名をとる同選手は、東南アジア最高の選手との呼び声も高く、今回の移籍は、当事者であるタイや札幌のみならず、東南アジア各国でも注目を集めている。

 アジア戦略を推進するJリーグでは、2013年に“ベトナムの英雄”レ・コン・ビンが札幌に移籍したのを皮切りに何人もの選手がJリーグに挑戦しているが、いずれも満足いく結果は残せず、短い期間で帰国しているケースが多い。そんな中、Jリーグは今季から、タイをはじめとした東南アジアの提携国の選手を外国人として扱わないという新ルールを設けて、受け入れ体制を整えた。はたして“タイのメッシ”はJの舞台で輝くことができるのだろうか。今回は、過去に日本(下部リーグ含む)に渡った東南アジア人選手を11人のデータで振り返ってみる。※データはリーグ戦のみ。


FWレ・コン・ビン(ベトナム)
生年月日:1985年12月10日
身長/体重:172cm/68kg
出身地:ベトナム・ゲアン省
日本時代の所属:J2コンサドーレ札幌
在籍シーズン:2013年7月~2013年12月
出場記録:J2リーグ9試合
出場時間:J2リーグ375分間
得点:2ゴール 

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[2017年6月24日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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