日本語で読めるベトナムサッカーと東南アジアサッカーの専門サイト。その他のスポーツ情報も満載!
[VIETNAM-FOOTBALLにログイン]
 ようこそ ゲスト様 
[VIETNAM-FOOTBALL ID取得]
トップ>ニュース>[アジア杯3次予選] ベトナムが12年ぶり2度目の本大会出場を決める
[アジア杯3次予選] ベトナムが12年ぶり2度目の本大会出場を決める
2017/11/15 11:25 JST配信
このエントリーをはてなブックマークに追加
(C) VFF

 2019 AFCアジアカップ3次予選グループCの第5節が11月14日にハノイ市ミーディン国立競技場で行われた。パク・ハンソ監督の初陣となったホームのベトナム代表は、アフガニスタン代表に苦戦しながらもスコアレスドローに持ち込んで勝ち点1を追加。この結果、同組2位以上が確定となり、ベトナムは1試合を残して予選突破が決まった。

 指揮官が代わった新生ベトナム代表は、この試合までの準備期間が僅かに1週間。また一部の主力選手がベトナムカップ決勝に出場していたことで合流が遅れたため、パク・ハンソ監督は手探りの中で初陣を迎えることになった。

 引き分け以上で予選突破が決まるとあり、慎重な立ち上がりを見せたベトナムは、まず自陣でしっかり守備の陣形を作り、アフガニスタンの強みである両サイドからの攻撃をケアしながら、カウンターの機会をうかがった。しかし、大事にいくあまり、消極的なベトナムは、反撃に転じた時に攻撃の迫力に欠け、また相手のプレッシングも早かったため、フィニッシュまで持っていくことができず、ゴールが遠い展開。結局、前半はチャンスらしいチャンスもなく、スコアレスで折り返す。

 後半に入ると、アウェイのアフガニスタンがフィジカルを武器に攻勢を強めて、ベトナムは自陣に押し込まれる苦しい展開となる。しかし、GKグエン・トゥアン・マインを中心とした守備陣がなんとかしのぎ、速攻から先制のチャンスをうかがう。ベトナムは、右SBアウ・バン・ホアンとFWグエン・アイン・ドゥックのベテランコンビが決定機を作るも、あと一歩を決めきれず、試合は0-0のままホイッスル。

 パク・ハンソ監督の初陣となった試合は、なんとも消化不良の内容となったが、目標だった勝ち点1を獲得。これにより、ベトナムは、ASEAN4か国(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム)で共同開催された2007年大会以来2度目のアジアカップ本大会出場が決定。予選を勝ち抜いての出場は今回が初。因みに、アジアカップは、今大会から本大会出場チーム数がこれまでの16から24に拡大されている。

 なお、同予選グループCでは、5試合を終えて、首位ヨルダン(勝ち点11)、2位ベトナム(同9)、3位カンボジア(同3)、4位アフガニスタン(同3)の順となっている。来年3月27日の最終節では、ベトナムが敵地でヨルダンと首位通過をかけて激突する。

このエントリーをはてなブックマークに追加

[VFF 2017-11-14 22:15:13]. 
© Vietnam-football.com 2020 All Rights Reserved.  免責事項

コメントをどうぞ

最新ベトナム代表ニュース
これより過去の記事は、ベトナム代表サッカー記事一覧でご覧ください。

Vリーグ順位表
順位 クラブ名 得点 失点 勝ち点
1 サイゴンFC 13 3 19
2 ホーチミン・シティ 16 7 17
3 ベトテルFC 16 11 15
4 ベカメックス・ビンズオン 12 7 15
5 タンクアンニン 11 13 13
6 ホアン・アイン・ザライ 9 11 13
7 SHBダナン 16 11 12
8 ハノイFC 13 10 12
9 ソンラム・ゲアン 6 9 12
10 タインホアFC 6 11 10
11 ナムディンFC 11 14 9
12 ハイフォンFC 4 14 9
13 ホンリン・ハティン 7 8 8
14 クアンナムFC 9 21 7
記事ランキング
48時間 1週間 1か月間
【1】 オランダ1部ヘーレンフェーンに期限付き移籍のドアン・バン・ハウ、ハノイFC復帰が決定 (11日)
【2】 ベトナム1部ホーチミン・シティ、元U-20韓国代表ソ・ヨンドク選手に独占取材<2> (10日)
【3】 ベトナム女子国家カップ2020開幕、地元ハノイ・ワタベ1が7発大勝で白星発進 (9:20)
【4】 世界の巨大サッカースタジアムトップ10、東南アジアから2か所 (16/9/11)
【5】 ベトナム1部ホーチミン・シティ、元U-20韓国代表ソ・ヨンドク選手に独占取材<3> (11日)
ニュース | お問い合わせ | 広告掲載
Copyright ©Vietnam-football.com 2020 All Rights Reserved