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AFFスズキカップ2018、ベトナムが10年ぶりに東南アジア王者に返り咲く
2018/12/16 06:02 JST配信
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(C) Đình Viên.bongda
(C) YouTube

 AFFスズキカップ2018は12月15日、ベトナム代表とマレーシア代表の決勝2ndレグがベトナムの本拠地ミーディン国立競技場で行われた。試合はホームのベトナムが1-0で勝利。2試合トータル3-2(2-2、1-0)で、ベトナムが10年ぶりの優勝を決めた。

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 今大会で両チームが対戦するのは、これが3回目。グループリーグではベトナムがホームで2-0の快勝。8万人のマレーシアサポーターで埋め尽くされた決勝1stレグは2-2のドロー。決勝1stレグでアウェイゴールを2点奪っていることで優位に立っていたベトナムだが、2ndレグでも守りに入ることなく、立ち上がりから攻撃的な姿勢を見せた。

 すると、開始早々の6分、MFグエン・クアン・ハイからのクロスを、FWグエン・アイン・ドゥックが鮮やかなダイレクトボレーで決めて、ベトナムが先制。早い時間帯でのゴールで、精神的にも落ち着いたベトナムはその後、得意の堅守速攻に戦術を切り替えて、相手の攻撃をいなしつつ、カウンターから追加点を狙う。もう後がないマレーシアの猛攻に何度か冷や汗をかく場面もあったが、なんとか無失点でしのいで、ベトナムが1点リードで前半を折り返す。

 後半に入ると、マレーシアがさらに攻勢を強めて、ベトナムゴールに襲い掛かる。しかし、守護神ダン・バン・ラムを中心としたベトナム守備陣が、この日も鉄壁の守備を見せて、相手攻撃をシャットアウト。試合はこのままベトナムが1-0で逃げ切って、2試合合計3-2とし、10年ぶりの東南アジア王者に返り咲いた。

 年初のAFC U-23選手権の準優勝、夏のアジア大会ベスト4と、大躍進を遂げたベトナムサッカー。今年最後にして、最も重要な大会で、優勝という最高の結果を残すことができた。試合後は、貴賓席で観戦していたグエン・スアン・フック首相がピッチに降りてきて、ベトナム代表選手たちやパク・ハンソ監督を祝福した。翌日の新聞一面は全てベトナム優勝を報じ、優勝までの軌跡や歓喜に沸く全国のファンの様子などを紹介した。

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[2018年12月16日 ベトナムフットボールダイジェスト]. 
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Vリーグ順位表
順位 クラブ名 得点 失点 勝ち点
1 サイゴンFC 13 3 19
2 ホーチミン・シティ 16 7 17
3 ベトテルFC 16 11 15
4 ベカメックス・ビンズオン 12 7 15
5 タンクアンニン 11 13 13
6 ホアン・アイン・ザライ 9 11 13
7 SHBダナン 16 11 12
8 ハノイFC 13 10 12
9 ソンラム・ゲアン 6 9 12
10 タインホアFC 6 11 10
11 ナムディンFC 11 14 9
12 ハイフォンFC 4 14 9
13 ホンリン・ハティン 7 8 8
14 クアンナムFC 9 21 7
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