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アジア杯、注目の各組3位争いはベトナムがフェアプレーポイント差で決勝T進出
2019/01/18 08:05 JST配信
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(C) bongda+

 UAEで開催中のAFCアジアカップ2019は1月17日にグループリーグの最終節が行われた。注目された各組3位争いは、グループEのオマーン代表がトルクメニスタン代表に3-1で勝利。グループFのレバノン代表が北朝鮮代表に4-1で勝利した。この結果、前日既に試合を終えていたベトナム代表とレバノン代表が勝ち点、得失点差、総得点でも完全に並んだが、フェアプレーポイントで上回ったベトナムが辛くも16強入りを決めた。

 出場国数が拡大した今大会では、グループリーグの各組上位2チームに加え、各組3位のうち成績上位4チームまでが決勝トーナメントに進出できる。そのため、グループリーグで連敗スタートしながらも、最終節まで決勝トーナメント進出の可能性を残す国が多かった。グループDのベトナム代表は、16日の試合でイエメン代表に2-0で勝って勝ち点3を獲得し、同組3位が確定。各組3位のうち暫定で3番手につけて、他組の結果を待っている状況だった。

 17日の試合では、先にキックオフしたオマーン代表とトルクメニスタン代表の試合でオマーンが後半アディショナルタイムに3点目を決めて3-1で勝利。この結果、得失点差でベトナムを1点上回って、各組3位のうち3番手でフィニッシュ。ベトナムはこの時点で4番手に後退した。

 続いてキックオフしたレバノン代表と北朝鮮代表の試合は、立ち上がりに北朝鮮が先制したものの、レバノンが前半のうちに同点に追いつくと、後半は北朝鮮の守備が大崩れ。結局レバノンが4-1で勝利した。

 2試合とも終盤に得点が動くなんともスリリングな展開で、結果待ちのベトナムは一喜一憂しながら試合を見守ったが、最後はベトナムとレバノンが勝ち点、得失点差、総得点で横並びになり、フェアプレーポイント(反則ポイント:ベトナムのイエローカード5枚に対しレバノンは7枚)で僅かに上回ったベトナムが決勝トーナメント進出の最後チケットを手にした。

 なお、ベトナム代表は1月20日に行われる決勝トーナメント1回戦でヨルダン代表(B組1位)と対戦する。日本代表(F組1位)は21日にサウジアラビア代表(E組2位)との対戦で、ともに勝ち上がれば準々決勝で日越対決となる。因みに、ベトナムのパク・ハンソ監督と日本の森保一監督は、昨年行われたアジア競技大会のグループリーグで対戦しており、このときはU-23+オーバーエイジで補強したベトナム代表がU-21日本代表を1-0で下している。

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[2019年1月18日 ベトナムフットボールダイジェスト]. 
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