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[ベトナム代表]
AFC U-23選手権2020予選ポット分けが決定、前回準優勝ベトナムはポット1

2018/10/05 06:54 JST更新

 東京オリンピックの一次予選を兼ねたAFC U-23選手権2020予選のポット分けが発表された。それによると、前回大会準優勝のベトナムはポット1に入り、予選を自国開催することとなった。

 予選には44か国・地域が出場。西アジアからは24チームが参加して6つのグループに、東アジアからは20チームが参加して5つのグループに分かれて予選を戦う。前回大会で準優勝と躍進したベトナムは、東アジア地区の組分けで、韓国、マレーシア、日本、北朝鮮と同じポット1に入った。

 予選では、各組1位と2位のうち成績上位の4チーム、そして、開催国を加えた計16チームが本大会の出場権を得る。開催国も予選に参加するため、開催国が予選突破の条件を満たした場合は、各組成績2位のチームから、もう1チームを追加する。

 なお、予選は2019年3月に行われ、本大会は2020年1月に開催される。本大会で上位3チームが東京オリンピックの出場権を獲得。開催地の日本は既に出場権があるため、日本がトップ3まで勝ち残った場合、ベスト4のチームが五輪行きのチケットを手にすることになる。

 AFC U-23選手権2020予選の組合せは、11月7日にマレーシアで開催される。ポット分けの詳細は以下の通り。
東アジア地区
ポット1:ベトナム、韓国、マレーシア、日本、北朝鮮
ポット2:中国、オーストラリア、タイ、ミャンマー、香港
ポット3:カンボジア、インドネシア、東ティモール、ラオス、シンガポール
ポット4:モンゴル、ブルネイ、フィリピン、台湾、マカオ
西アジア地区
ポット1:ウズベキスタン、カタール、イラク、パレスチナ、ヨルダン、サウジアラビア
ポット2:シリア、オマーン、イラン、UAE、タジキスタン、バーレーン
ポット3:レバノン、インド、キルギスタン、トルクメニスタン、ネパール、バングラデシュ
ポット4:アフガニスタン、クウェート、モルディブ、パキスタン、スリランカ、イエメン 

[2018年10月3日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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