サッカーニュース
印刷する | ウィンドウを閉じる

[ベトナム代表]
FIFAランク、ベトナムは2ランクアップで100位に浮上、パク監督が公約達成

2018/11/30 09:40 JST更新

 国際サッカー連盟(FIFA)は11月29日、最新のFIFAランキングを発表した。それによると、ベトナムは前回から2ランクアップの100位につけて、東南アジアトップをキープ。アジア地区では引き続き、17番手につけた。パク・ハンソ監督は、就任時の記者会見で、任期中にベトナムを世界トップ100に引き上げると話していたが、見事に有言実行を果たした。

 ベトナム代表は、11月に開幕したAFFスズキカップ2018で、グループAを3勝1分の成績で首位突破。FIFAは今から2年前、AFFスズキカップの勝敗もFIFAランキングのポイントとすることを決めたため、今大会での快進撃でベトナムはポイントを稼ぎ、順位を上げることができた。

 東南アジア各国の順位は、ベトナムが100位でトップ。以下、フィリピン(114位)、タイ(118位)、ミャンマー(139位)、インドネシア(160位)、シンガポール(165位)、マレーシア(169位)、カンボジア(172位)、ラオス(184位)などと続いた。

 世界上位陣を見てみると、トップ5には変動がなく、ベルギー、フランス、ブラジル、クロアチア、イングランドの順。ポルトガルがウルグアイと入れ替わりで6位に浮上。以下、スイス、スペイン、デンマークと続いた。

 アジア地区では、1ランクアップで29位につけたイランが首位をキープ。以下、オーストラリア(41位)、日本(50位)、韓国(53位)、サウジアラビア(69位)、シリア(74位)、中国(76位)などと続いた。 

[2018年11月29日 ベトナムフットボールダイジェスト]
© Myanmar-jo.com 2012 All Rights Reserved.


このサイトにおける情報やその他のデータは、あくまでも利用者の私的利用のみのために提供されているものであって、取引など商用目的のために提供されているものではありません。弊サイトは、こうした情報やデータの誤謬や遅延、或いは、こうした情報やデータに依拠してなされた如何なる行為についても、何らの責任も負うものではありません。

印刷する | ウィンドウを閉じる