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英レスター、遠征先のタイで売春婦と乱交の3選手を解雇

2015/06/18 10:30 JST更新

 英レスターシティFCはこのほど、所属選手3人が遠征先のタイで売春婦と乱交しながら人種差別的な発言をしている動画が流出した事件で、これに関与した3選手の契約解除を決定した。

 契約解除されたのは、DFジェームス・ピアソン、FWトム・ホッパー、GKアダム・スミスの若手3選手。このうち、ジェームス・ピアソンは、同クラブの監督であるナイジェル・ピアソン氏の息子だ。

 タイ人のヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏がオーナーを務める同クラブは、今オフシーズンを利用してタイに遠征。問題の動画は遠征先のホテルの一室で撮影されたもので、3選手がタイ人売春婦から性的サービスを受けている様子が映し出されている。

 また、選手の1人が売春婦に対して、「細い目だ」などと話したことも、アジア人を差別する言葉だとして問題になっていた。クラブは動画流出後、3選手を急遽帰国させて調査を開始した。

 報道を受け、3選手はクラブを通じて、相手の女性やクラブのオーナー、ファンに謝罪していたが、調査を終えたクラブは、「クラブの品位を貶める行為」として事態を重く受け止め、3選手の契約解除を決定した。 

[2015.6.18 bongda]
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