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史上最強スイマーのマイケル・フェルプス、民間療法ヤッホイで金!

2016/08/10 19:10 JST更新

 リオデジャネイロ五輪は7日に競泳の男子400mリレー決勝が行われ、アメリカ代表が優勝し、第2泳者を務めたマイケル・フェルプスがオリンピック史上最多となる通算19個目の金メダルを獲得した。歴史に残る大記録であるが、ベトナムメディアは、マイケル・フェルプスの背中に見えた赤い溢血斑(いっけつはん)に注目。ベトナム民間療養「ヤッホイ」の施術跡ではないかと騒いでいる。

 ヤッホイ(Giac Hoi)とは、ガラスのカップで吸引する吸玉療法で、英語ではカッピングなどと呼ばれる。もともとは中国で古くから行われていた民間療養の一つで、皮膚に吸着させて刺激を与えることにより、血行をよくして筋肉のコリなどをほぐす効果がある。

 AFP通信によると、オリンピックアスリートの多くがこの民間療法を愛好しており、マイケル・フェルプスもその中の一人だという。テレビ画面を通してもはっきりと確認できる溢血斑について同選手は、「昨日、体に痛みがあったからカッピングしたんだ。これまでに何度もカッピングしているけど、こんなにはっきり跡が残ったのは初めてだよ。」と話した。因みに同選手は昨年、自身のインスタグラムにカッピングした後の写真を投稿している。

 ベトナム人からは、史上最強のスイマーがヤッホイ愛好者ということで、なんとなく親近感が持てたという声も聞かれる。今大会で果たして通算金メダル獲得数をどこまで伸ばすことができるのか、マイケル・フェルプスの活躍に今後も期待だ。 

[2016年8月10日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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