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東京五輪最終予選ベストイレブン、初優勝の韓国から最多5人が選出

2020/01/28 15:15 JST更新

 タイで開催されていたAFC U-23選手権2020(兼東京オリンピック最終予選)は韓国代表が決勝で延長戦の末にサウジアラビア代表を1-0で下して初優勝した。試合後、スポーツ専門チャンネル「Fox Sports Asia」は今大会のベストイレブン(システム4-3-3)を発表。優勝した韓国から最多5人が選出された。

GK
 ソン・ボンクン(韓国)
DF
 ホジャクバール・アリジョノフ(ウズベキスタン)
 チョン・テウク(韓国)
 アブドゥルラシト・ヒンディ(サウジアラビア)
 アレックス・ガーズバック(オーストラリア)
MF
 キアヌ・バッカス(オーストラリア)
 ウォン ドゥジェ(韓国)
 イ・ドンギョン(韓国)
FW
 ジャスルベク・ヤフシボエフ(ウズベキスタン)
 アブドゥッラフマーン・ガリーブ(サウジアラビア)
 オ・セフン(韓国)
監督
 キム・ハクブン(韓国)

 なお、アジアサッカー連盟(AFC)公式が選出した今大会の受賞者・チームは以下の通り。

得点王:ジャルンサック・ウォンコーン(タイ)※3得点で他4人と並んだが、出場時間が短かった同選手が受賞。
最優秀選手:ウォン ドゥジェ(韓国)
最優秀GK:ソン・ボンクン(韓国)
フェアプレー賞:サウジアラビア代表 

[2020年1月27日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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