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“東南アジアの奇怪サッカー場トップ5” カントー・スタジアムが堂々のランクイン
2017/12/03 12:10 JST配信
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(C) tinthethao

 サッカー誌「FourFourTwo」はこのほど、“東南アジアで最も奇怪なサッカー場トップ5”を発表した。それによると、ベトナム1部XSKTカントーの本拠地であるカントー・スタジアムが見事にランクインした。

 カントー・スタジアムは、メコンデルタ地方カントー市にあるベトナム最大のスタジアム。収容能力は4万5000人で、ベトナム代表のメイン会場であるハノイ市ミーディン国立競技場の4万人を上回るが、ここを本拠地とするベトナム1部XSKTカントーの今季ホーム平均観客動員は2038人にとどまっている。なお、過去にサッカーの試合でスタジアムが満員になったのは一度だけ。2014年に行われた国際親善大会の決勝、U-21ホアン・アイン・ザライ(HAGL)とU-21タイ代表の試合で、ベトナムサッカー史上最多となる5万人を動員した。

 同誌は、カントー・スタジアムについて、「ピッチを囲む陸上トラックのさらに外側にオートバイ競技用のスピードウェイを有し、オートバイ競技の大会が頻繁に行われている珍しいスタジアム。ベトナムロードレース選手権の開催地としても有名。低迷するサッカークラブの試合より、バイクレースの方がはるかに多くの観客を動員できる。」と評している。

 この他の“東南アジアで最も奇怪なサッカー場トップ5”では、地元の大学生たちが描いたという巨大壁画で有名なマレーシアのハン・ジェバ・スタジアム、シンガポールにある世界最大の水上浮遊式ステージであるザ・フロート@マリーナベイ、タイの不動産大手APがバンコク郊外クローントゥーイ区に作った非対称ピッチ(Asymmetrical Pitches)、水上生活を営むタイ南部パンイー島の村民が作った水上ピッチ(Floating Pitch)が選ばれた。

・カントー・スタジアム(ベトナム)

・ハン・ジェバ・スタジアム(マレーシア)

・ザ・フロート@マリーナベイ(シンガポール)

・Asymmetrical Pitches(タイ)

・Floating Pitch(タイ)

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[2017年12月3日 ベトナムフットボールダイジェスト]. 
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