サッカーニュース
印刷する | ウィンドウを閉じる

[東南アジア]
U-19国際親善大会で3位に終わったタイ代表の監督が辞任

2016/08/31 06:45 JST更新

 ミャンマー・マンダレーで開催された国際親善大会U-19インビテーショナルカップ(KBZバンクカップ)2016で、3位に終わったU-19タイ代表のジャルムウティ・サンガポン監督がこのほど辞任を表明した。

 最近、東南アジアの大会では常勝が義務付けられているタイだったが、今大会では、グループステージでベトナムとミャンマーに敗れるなど、自慢の攻撃陣が沈黙。ふがいない試合を演じ、決勝進出を逃して3位で大会を終えた。

 なお、タイサッカー協会(FAT)は、後任の監督として、アヌラック·スリグゥー氏を指名した。同氏は、2015年のAFF U-19選手権2015(U-19東南アジア選手権)でタイを率いて、チームを優勝に導いている。 

[2016年8月30日 ベトナムフットボールダイジェスト]
© Myanmar-jo.com 2012 All Rights Reserved.


このサイトにおける情報やその他のデータは、あくまでも利用者の私的利用のみのために提供されているものであって、取引など商用目的のために提供されているものではありません。弊サイトは、こうした情報やデータの誤謬や遅延、或いは、こうした情報やデータに依拠してなされた如何なる行為についても、何らの責任も負うものではありません。

印刷する | ウィンドウを閉じる