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[東南アジア]
W杯アジア最終予選、タイはイラクに4失点惨敗、4連敗で最下位脱出ならず

2016/10/12 09:10 JST更新

 ワールドカップ・アジア最終予選グループBの第4戦、タイ代表とイラク代表の試合が11日にアブダビのアル・ジャジーラ・ムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアムで行われ、タイが0-4で大敗した。これでタイは4連敗でワールドカップ初出場の夢がまた遠のいた。

 タイは、開始早々の7分にCKのピンチを迎え、最後はFWモハンナド・アブドゥッラヒームに押し込まれて失点。24分にもモハンナド・アブドゥッラヒームに決められ、0-2で前半を折り返す。

 後半に入って反撃に転じたタイだったが、なかなかシュートまで繋げることができず、69分にDFコラウィット・ナムウィセットが一発レッドで退場。その後、終盤にモハンナド・アブドゥッラヒームに2ゴールを許して0-4で惨敗した。イラクはモハンナド・アブドゥッラヒームが4得点の大暴れで、最終予選初白星をあげた。

 また他会場では、アウェイでオーストラリアと対戦した日本が1-1のドローで勝ち点1を追加。サウジアラビアはUAEに3-0で快勝して首位に浮上した。第4戦を終えて、グループBは首位サウジアラビア(勝ち点10)、2位オーストラリア(同8)、3位日本(同7)、4位UAE(同6)、5位イラク(同3)、6位タイ(同0)となっている。 

[2016年10月12日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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