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[東南アジア]
W杯最終予選、タイがホームでサウジアラビアに完敗で5敗目

2017/03/24 15:00 JST更新

 ワールドカップ・アジア最終予選グループBの第6戦、タイ代表とサウジアラビア代表の試合が23日にバンコクのラジャマンガラ・スタジアムで行われ、タイが0-3で完敗した。スタジアムには4万人以上のサポーターが詰めかけたが、サプライズを起こすことはできなかった。

 グループ首位のサウジアラビアは、順当に勝てば首位をキープ。一方のタイは、希望の灯を消さないために、最低でも勝ち点1が欲しい試合。しかし、タイは25分にムハンマド・アル・サフラウィのゴールで先制を許すと、84分にタナブーン・ケサラットのオウンゴールでサウジアラビアに追加点を献上。さらに、アディショナルタイムにサルマン・アル・ムアシャルにダメ押しの3点目を決められ、このまま0-3でサウジアラビアに敗れ、同予選5敗目を喫した。

 この他の会場では、日本が敵地でUAEに2-0で快勝。オーストラリアはイラクと1-1で引き分けた。この結果、グループBは、サウジアラビアが4勝1敗1分けの勝ち点13で首位。日本も同じく4勝1敗1分けの勝ち点13だが、得失点差で2位。オーストラリアが2勝4分けの勝ち点10で3位につけた。 

[2017年3月24日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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