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[東南アジア]
AFFスズキカップ準決勝1stレグ、マレーシアがシュート23本放つもスコアレス

2018/12/02 12:03 JST更新

 AFFスズキカップ2018は12月1日、マレーシア代表とタイ代表の準決勝1stレグがブキット・ジャルリ国立競技場で行われた、試合は9万人近いサポーターの大声援を受けたホームのマレーシアが圧倒的に攻め込む展開となったが、王者タイの守備を最後まで崩すことはできず、スコアレスドローに終わった。

 試合は前半からマレーシアが主導権を握り、ポゼッションは6割を占めた。両サイドを起点とした攻撃で、再三タイゴールに迫ったが、フィニッシュの精度に欠いて、前半を0-0で折り返す。後半も流れは変わらず、マレーシアがボールを支配。先制は時間の問題かと思われたが、この日は攻撃陣が完全に沈黙。シュート23本を放って、枠内に飛んだのは僅かに2本という体たらく。王者タイもチャンスらしいチャンスを作ることはできず、防戦一方の試合をなんとか無失点でしのぎ切った。

 なお、同カードによる準決勝2ndレグは12月5日にタイのホームであるラジャマンガラ・スタジアムで行われる。
 

[2018年12月2日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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