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[東南アジア]
日本サッカー協会、マレーシアサッカー協会とパートナーシップ協定を締結

2019/04/08 09:24 JST更新

 日本サッカー協会(JFA)は4月5日、マレーシアサッカー協会(FAM)との間でパートナーシップ協定を締結した。今回の協定締結により、両協会の関係強化、両国のサッカーの発展のため、今後さらに積極的に相互協力を図っていく方針。協定期間は、2019年4月5日(調印日)から5年間。

 JFAは現在、マレーシアサッカー協会の他、イングランドサッカー協会やカタールサッカー協会、南米サッカー連盟やFCバイエルン・ミュンヘンといった24の連盟・協会・クラブとパートナーシップ協定を締結している。協定の概要は下記の通り。

協定内容
・指導者養成
・審判養成
・女子サッカーの発展
・ユース代表チーム間の親善試合およびキャンプ
・ユース競技大会の構築および運営
・フットサルの育成
・商業化および収益創出

 現在パートナーシップを締結している協会・連盟・クラブは以下の通り。
アジア:
[東] チャイニーズ・タイペイ、香港、モンゴル
[アセアン] インドネシア、ラオス、シンガポール、タイ、ベトナム
[南] インド
[中央] イラン、ウズベキスタン
[西] アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、ヨルダン
ヨーロッパ:
イングランド、スペイン、デンマーク、ドイツ、フランス、ベルギー、ロシア
FCバイエルン・ミュンヘン
南米:
南米サッカー連盟 

[日本サッカー協会プレスリリース 2019年04月05日]
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