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川崎フロンターレU-13がベトナム遠征、元名古屋デュリックスの教え子と親善試合
2017/12/13 06:59 JST配信
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(C) bongda+

 J1川崎フロンターレ下部組織のU-13チームが12月15日~17日の日程でベトナム遠征を実施する。初日には、ホーチミン市フートー運動場で、ヌティフードJMGアカデミーと親善試合を開催。キックオフは15:30を予定している。

 今シーズン悲願のJ1初優勝を果たした川崎は、ベトナムサッカーとの縁が深いことで知られる。川崎フロンターレのスポンサーである東急電鉄がビンズオン省で不動産開発案件を手掛けている関係で実施された2013年のベトナム遠征では、ベカメックス・ビンズオンとトップチーム同士の親善試合を実施。以降も定期的に下部組織や指導者間の交流を続けている。

 ヌティフードJMGアカデミーは、2015年1月に設立したサッカー選手育成機関。総監督は、元名古屋グランパスのフランク・デュリックス氏が務めている。今回、川崎U-13と対戦するのは、JMGアカデミーの1期生および2期生。JMGの規定により、入団から一定期間はシューズを履いての試合を実施しないことになっている。

 ヌティフードJMGアカデミーはこれまでに、ロンアンFC、ティエンザンFC、ベカメックス・ビンズオンなどと親善試合を行っているが、外国のクラブと試合をするのはこれが初めてで、選手たちは、この試合を非常に楽しみにしているとのこと。

 デュリックス監督は、「JMGの選手たちは、まだシューズを履いて試合が出来る段階ではないが、川崎から親善試合の打診があった際、選手たちにとって、またとない機会になると考えたので、すぐにOKした。JMGの選手たちはシューズを履かないので、多少不利になるかもしれないが、勝敗は重視しない。選手たちが試合を通して学んでくれれば、それでいい。」と話した。

 ヌティフードJMGアカデミーには、過去2回のセレクションを実施して、現在は21人の選手が在籍している。選手たちはプロ選手をめざし、7年間の共同生活を行い、その間の費用はヌティフード栄養食品株式会社が全額負担する。

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[THUỶ NGUYỄN BONGDA+ 10:58 ngày 11-12-2017]. 
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順位 クラブ名 得点 失点 勝ち点
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2 ベトテルFC 19 13 19
3 タンクアンニン 15 14 19
4 ハノイFC 17 10 18
5 ホーチミン・シティ 16 11 17
6 ホアン・アイン・ザライ 12 12 17
7 ベカメックス・ビンズオン 13 9 16
8 タインホアFC 7 11 14
9 SHBダナン 18 14 13
10 ホンリン・ハティン 9 9 12
11 ソンラム・ゲアン 7 13 12
12 ナムディンFC 12 18 10
13 ハイフォンFC 5 15 10
14 クアンナムFC 13 27 8
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