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[Vリーグ]
Vリーグ第18節、首位ハノイが6発大勝、三浦監督のHCMCは13試合勝ち星なし

2018/07/10 09:23 JST更新

 Vリーグ2018は7月6日から8日にかけて第18節の試合が各地で行われた。今節では、多くの会場で大味な試合展開となり、このうち首位を独走するハノイFCは、ホームで三浦俊也監督率いる最下位ホーチミン・シティ(HCMC)に6-3で大勝。なお、両チームが決めた9得点のうち、7得点は残り21分で入ったもの。ハノイのホアン・ブー・サムソンは、終盤に4得点(69分、71分、82分、85分)の固め打ち。敗れたHCMCは、13試合連続で勝ち星なし。

 この他の会場では、ホームの大声援を受けたタンクアンニンがXSKTカントーに5-1の大勝。昨季王者クアンナムFCとベカメックス・ビンズオンの試合は、壮絶な点の取り合いの末、4-4で引き分け。なお、クアンナムの主将ディン・タイン・チュンは、八トリックの活躍。

 粘り強さが売りで、毎年上位に顔を出すサンナ・カインホアは、国民的人気クラブのホアン・アイン・ザライ(HAGL)にアウェイで4-2の逆転勝ち。ソンラム・ゲアン(SLNA)は、敵地でナムディンFCとの打ち合いを3-2で制して6連勝。5位に浮上し、好調をキープしている。

 第18節の結果は以下の通り。
ナムディン 2-3 SLNA
SHBダナン 2-1 ハイフォン
サイゴン 0-1 FLCタインホア
HAGL 2-4 サンナ・カインホア
クアンナム 4-4 ベカメックス・ビンズオン
タンクアンニン 5-1 XSKTカントー
ハノイ 6-3 HCMC 

[2018年7月9日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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