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[Vリーグ]
U-21タインニエン国際選手権2018、海外招待出場の3チームが判明

2018/12/07 06:44 JST更新

 U-21タインニエン新聞国際サッカー選手権2018に出場する海外招待チームが明らかとなった。それによると、今年の大会には、韓国のセミプロである金海市庁FC、U-21マレーシア代表、U-21ミャンマー代表の3チームが出場する。過去2大会を連覇している横浜FCは、残念ながら不参加となった。

 同大会は、若手に試合経験を積ませるため、タインニエン新聞が主催する21歳以下の国際大会で、今年で22回目の開催を迎える。今大会に出場するU-21ベトナム選抜は、これに先立ち行われたU-21ベトナム選手権で活躍したメンバーを中心に編成され、ホストチームの扱いとなり、海外招待チームを迎え撃つ形となる。

 なお、今大会は12月12日から18日まで北中部トゥアティエン・フエ省のフエ市で開催される。大会組織委員会によると、出場各チームは、現時点のベストメンバーで大会に臨むとのこと。特に注目されているのは、今年のアジア競技大会(ASIAD)で、オーバーエイジで補強した韓国を破ってベスト16に進出したU-21マレーシア代表。この時のメンバーも数人が出場を予定している。

 このほかでは、今年のAFF U-19選手権でMVPと得点王に輝いたFWウィン・ナイン・トゥンを擁するU-21ミャンマー代表も侮れない。韓国の金海市庁FCにいたっては、ほとんど情報がなく、不気味な相手ではある。 

[2018年12月4日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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