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ベトナム女子代表、日本遠征初戦は岡山湯郷に2-1で勝利
2017/08/03 10:03 JST配信
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(C) VFF

 8月中旬にマレーシア・クアラルンプールで開幕する第29回東南アジア競技大会(SEA Games 2017)に向けて日本遠征中のベトナム女子代表(通称ゴールデンガールズ)は8月2日、同遠征最初の親善試合をなでしこ2部岡山湯郷Belleと行い、2-1で勝利した。

 8月1日の早朝に関西国際空港に到着したばかりのベトナム女子代表は、その足でキャンプ地の岡山県美作市に移動。長旅の疲れはあったが、気候やピッチに慣れるため、初日に軽めの練習を行って、翌日の親善試合に備えた。練習場は、ホテルから車で15分の距離。現地の気候は過ごしやすく、キャンプを行うには、理想的な環境とのこと。

 ベトナム女子代表は、初日の夜、歓迎レセプションに参加。在日本ベトナム大使館や美作市の代表者らが出席して、国際交流を行った。因みに、美作市は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に当たり、ベトナムを相手国とした、参加選手および地元地域の相互交流を図る『ホストタウン』に登録されている。

 岡山湯郷との試合は前半、堅守速攻を武器とするベトナムが持ち味を発揮。中盤でプレッシャーをかけて、ボールを奪うと、鋭いカウンターからチャンスを作った。ベトナムは、しっかりと決定機を活かし、10分と32分にFWブイ・ティ・ニュンがゴール。お膳立てしたのは、いずれもMFグエン・ティ・トゥエット・ズンだった。ベトナムは、30分に失点を許すも、2-1で前半を折り返す。

 後半は、中盤でパスを繋げながらディフェンスラインの裏を狙ってくる岡山湯郷の攻撃をベトナムが粘り強くしのぎ、ゴールを割らせない。試合は結局、このままホイッスルが鳴って、ベトナムが2-1で逃げ切り。同遠征最初の親善試合で白星を挙げて、幸先の良いスタートとなった。

 なお、この試合の後、ゴールデンガールズは、応援に駆け付けた前ベトナム女子代表監督の乗松隆史氏と再会を果たし、笑顔で記念撮影を行うなど、旧交を温めた。

 勝利したベトナムのマイ・ドゥック・チュン監督は試合後、「スコアは重要ではない。選手たちは、戦術をしっかりと順守して戦った。相変わらずパスミスやポジション取りなどのミスが見られたので、これから修正していきたい。」と話した。

 ベトナムはこの後、8月5日に中国・広東省女子サッカーチーム、8月7日に岡山県選抜チーム(8月7日)と親善試合を行う予定だ。

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[VFF 2017-08-02 20:49:52]. 
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順位 クラブ名 得点 失点 勝ち点
1 クアンナムFC 46 32 48
2 FLCタインホア 44 29 48
3 ハノイFC 54 31 46
4 タンクアンニン 42 34 43
5 サイゴンFC 40 29 43
6 サンナ・カインホアBVN 38 37 41
7 ハイフォンFC 35 33 38
8 ソンラム・ゲアン 36 36 34
9 SHBダナン 36 34 33
10 ホアン・アイン・ザライ 34 43 30
11 ベカメックス・ビンズオン 34 30 30
12 ホーチミン・シティ 29 46 25
13 XSKTカントー 32 50 22
14 ロンアンFC 30 66 10
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