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[女子サッカー]
FIFA女子ランク、ベトナムは2ランクダウンの37位、東南アジア2番手をキープ

2018/06/29 06:51 JST更新

 国際サッカー連盟(FIFA)は6月25日、最新のFIFA女子ランキングを発表した。それによると、ベトナム(通称ゴールデンガールズ)は前回から順位を2つ下げて37位につけた。アジアでは7番手。東南アジア(豪州除く)ではタイに次ぐ2番手をキープしている。

 アジアでは、前回初めての世界トップ10から陥落した日本(なでしこジャパン)が5ランクアップの6位につけてアジアトップに浮上。オーストラリアは順位を2つ落として8位となり、アジア2番手に後退した。以下、北朝鮮(10位)、韓国(15位)、中国(17位)、タイ(28位)、ベトナム(37位)と続いた。

 東南アジアトップは、タイの28位。以下、ベトナム(37位)、ミャンマー(44位)、フィリピン(73位)、インドネシア(77位)、マレーシア(83位)、シンガポール(101位)などと続いた。このうち、インドネシアは前回から41ランクアップと大きく順位を上げた。

 世界上位陣を見てみると、1位は前回と変わらずアメリカ。ドイツが2位、フランスが3位に浮上し、イングランドが4位、カナダが5位に後退した。 

[2018年6月25日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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