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[女子サッカー]
AFF女子選手権2018、ベトナムはグループリーグ首位で準決勝進出

2018/07/11 09:26 JST更新

 AFF女子選手権インドネシア2018(東南アジア女子サッカー選手権)は7月9日にグループリーグの最終試合が行われた。3連勝で既にグループリーグ突破を決めているベトナム女子代表(ゴールデンガールズ)は、グループB首位をかけて、ミャンマー女子代表と対戦し、4-3で競り勝った。

 強靭なフィジカルが武器のミャンマーは、これまでの対戦相手とはレベルが違う強豪。慎重な立ち上がりを見せたベトナムは、中盤をコンパクトに保って、序盤はほぼ互角の展開となった。試合が動いたのは22分、ベトナムが得意の速攻から最後はFWファム・ハイ・イエンが決めて先制。これで流れを引き寄せたベトナムが押し気味に試合を進めるが、追加点は奪えず、前半はこのまま1-0で終了。

 後半に入っても流れはベトナム。50分には、再びファム・ハイ・イエンが決めて、リードを広げる。ベトナムはさらに55分、FWフイン・ニューが直接フリーキックを叩き込んで3点目。このまま楽勝ムードかと思われたが、58分に守備陣が集中を切らしたところでミャンマーに1点を返される。ベトナムは77分にフイン・ニューが4点目を決めて、突き放しにかかるが、息を吹き返したミャンマーの怒涛の反撃を受けて、終盤2失点。最後は冷や汗をかく展開だったが、試合はこのまま4-3でホイッスル。ベトナムが辛くも逃げ切って、全勝でグループリーグ首位突破を決めた。

 この結果、7月11日に行われる準決勝は、A組1位タイ代表とB組2位ミャンマー代表、B組1位ベトナム代表とA組2位U-20オーストラリア代表のカードとなった。 

[2018年7月9日 ベトナムフットボールダイジェスト]
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