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三浦俊也氏、ベトナム1部HCMC監督に就任へ、レ・コン・ビン会長と師弟タッグ結成
2017/11/18 19:39 JST配信
(C) bongda+

 ベトナム1部ホーチミン・シティ(HCMC)は来季の監督選考について、ベトナム代表監督の経験があるエンリケ・カリスト氏および三浦俊也氏との間で交渉を進めていたが、このほど三浦氏が来季からチームを指揮する予定であると明らかにした。同クラブは、今季から元ベトナム代表のスーパースターであり、三浦氏の教え子でもあるレ・コン・ビン氏が全権会長を務めている。

 監督選考については、AFFスズキカップ2008の優勝監督で、いまだにファンからの人気が非常に高いポルトガル人のカリスト氏が最有力と見られていたが、条件面で折り合わず、最終的に、もう一人の候補である日本人の三浦氏にチームを委ねることを決定した。

 HCMCと三浦氏の契約期間は2年になる見通し。同氏は、11月19日にホーチミン市に到着して、同日に10区トンニャット・スタジアムで行われるVリーグ第25節HCMC vs タンクアンニンの試合を観戦する予定。なお、正式な契約調印は、特に問題が発生しなければ、12月初めに行われるとのこと。

 HCMCのレ・コン・ビン会長は、現役時代から、三浦氏がベトナム代表に根付かせようとした規律とハードワークのサッカーを高く評価しており、予てから同氏の監督招聘を熱望していた。また、チームには、ベカメックス・ビンズオンから移籍してきたベトナム代表のベテラン勢が多数所属しているため、三浦氏のスタイルはよく理解していることだろう。

 三浦氏は、2014年5月にベトナム代表(U-23代表兼任)監督に就任。AFC U-23選手権本大会の初出場、仁川アジア大会で初のベスト16入り、東南アジア競技大会(SEA Games)銅メダル、AFFスズキカップベスト4などの実績を残したが、リオ五輪アジア最終予選を兼ねたAFC U-23選手権の1次リーグ敗退を受け、2016年1月に解任された。


[2017年11月18日 ベトナムフットボールダイジェスト]. 
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4 ソンラム・ゲアン 38 32 42
5 タンクアンニン 40 39 35
6 ハイフォンFC 26 26 34
7 ベカメックス・ビンズオン 39 36 33
8 サイゴンFC 38 42 31
9 SHBダナン 38 49 31
10 ホアン・アイン・ザライ 41 53 31
11 クアンナムFC 37 45 31
12 ホーチミン・シティ 37 45 27
13 ナムディンFC 33 45 24
14 XSKTカントー 26 43 21
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